童話・童謡


かごめかごめ


皆さん「かごめかごめ」という歌をご存知ですか?
実はこの歌にはあるエピソードが隠されているんです。

昔、出産を間近に控えた女性がいました。
その女性は神社へ一人で向かい
「この子が無事に生まれて来ますように」
と願掛けをしました。
そして登って来た神社へと繋がる長い長い階段を降りようとしたその時…
いきなり後ろから背中を押され、その女性とお腹の中の赤ちゃんは階段を真っ逆さまに落ちてしまい死んでしまったのです。

そしてその階段の頂上で密かに微笑む老婆が独り。
そう…その女性の姑でした。
姑は息子の嫁のその女性がどうも気に入らなかったのです。
赤子が生まれて来る前にどうにか嫁を始末してしまおうと、女性が一人で外出するのを見計らって女性を殺すことを考えていたのでした。

「かごめかごめ」とは「籠女籠女」と書きます。
籠とは入れ物のことであり、籠女とは即ち妊娠中の女性のこと…妊婦です。

かごのなかのとり=赤ちゃん
いついつでやる=いつ生まれるのか

「よあけのばんに」の「よあけ(夜明け)」とは明け方、朝です。
「よあけのばんに」の「ばん(晩)」とは日没、夜のことです。

「夜明けの晩」とは「この世に存在しない時間帯」です。
「つるとかめがすべった」の「つる(鶴)」とはお母さん。
「かめ(亀)」とはまだ生まれていない赤ちゃんのことです。
「すべった」とはお母さんと赤ちゃんが転んだことを象徴してます。
また「つるとかめがすべった」の「つる」と「かめ」は長寿のことで、それらが滑る。
つまり逆になることから長寿の逆の意味。

“死”の意味です。

「うしろのしょうめんだあれ」とは後ろから突き飛ばした犯人は誰か。
また階段から落ちた時に女性の首が折れ180度曲がって真逆になり、「犯人は後ろだけど正面」になったのです。

しかしこの歌の都市伝説はこれだけじゃないんです。

◆罪人を斬首する時に歌った歌
◆後ろの正面に来た子供を口減らしとして殺す儀式の歌

そしてもう一つ興味深い話があるんです。
徳川家の埋蔵金の埋めてある場所を暗号としてそれを伝える為に仕向けられたという説もあります。

実は「かごめかごめ」は松尾芭蕉が日本に伝えたとされる歌なんですが、「松尾芭蕉」という名前は「服部半蔵」の偽名だったと言われています。
半蔵は歌を書くことが趣味で、「かごめかごめ」を日本中に伝えることは徳川家を出た半蔵への密令でした。

徳川家康が作った「日光東照宮」「江戸城」「駿府」「土岐」「明智神社」「佐渡金山」の6ヶ所を線で結ぶと、正三角形2つを上下逆にして重ね合わせた「籠目紋」…つまり「六芒星」の形になります。

歌詞にある「かごのなかのとり」の「とり」の部分。
これは「鳥居」を表します。
つまり「鳥居神社」です。

それは徳川家康の死後、家康を神格化して作ったとされる「日光東照宮」。
「つるとかめ」は東照宮にある像です。

「よあけのばんにつるとかめがすべった」にある「よあけのばん(夜明けの晩)」。
つまり朝日が、日光東照宮にある鶴と亀の像を照らし影を作ります。
その影が差す方向にあるのは徳川家の墓です。
そしてその後ろに小さな鳥居があり、そこには六芒星の上の部分だけが欠けた図形が描かれています。
ということはそこの真下に徳川家の埋蔵金が埋まっているのです。

これは政府の歴史情報機関も把握していますが、あえて掘り起こしていません。
その理由に世界の歴史が覆る情報があると言われています。




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