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島田紳助の引退の裏


2011年8月23日に芸能界を引退した島田紳助さんを覚えているでしょうか?
引退の理由は暴力団関係者との交際が発覚したことでしたね。

吉本興業側もこの件に関して、
「法的には問題はないが芸能界のモラルとして社会的影響力の高いテレビなどに出演しているタレントとしては許されない。社としては厳しい態度で臨むべきだ」
と判断しています。

確かに芸能人としては許されないことではありますが、“引退までは行き過ぎだろ”という声もたくさんありますよね。
もっと酷いことしてるのに復帰している芸能人もたくさんいますし、どうして島田さんは引退だなんて大袈裟な選択をしたのでしょう?
実はこの引退の裏にはとんでもない秘密があったんです。

その正体は民主党が通そうとしている「人権侵害救済法案」です。
島田紳助さんの引退と訳のわからないこの法案…全然関係性が見られないですよね?
この法案がどうして引退と関係あるのか説明したいと思います。

まず最初に「人権侵害救済法案」を説明します。
この法案は「人権擁護法案」が元となっており、これは2002年に国会に提出され却下となっています。
しかしその後も検討が続けられ、内容や名前や運用方法を変えて少しずつ進められ、現在の「人権侵害救済法案」という名称になっています。
内容としては、被差別部落民や朝鮮部落民(在日韓国・朝鮮人)が一般の日本人に対して裁判所の令状もなしに家宅捜索や押収を行うことが出来る恐ろしい法案なんです。
なので例え難癖だったとしても「差別された!」とか「人権侵害だ!」と言われれば、彼らは問答無用で日本人への家宅捜索や押収を行うことが出来るのです。
このように特定の人物に因縁を付けることも可能なんです。
例えば、近所の在日外国人に
「おはようございます」
と挨拶をしただけでも
「不当に日本語で挨拶することを強要し、特定の外国人に対して自国語で話す権利を奪ったと認められ民族差別に相当する」
と認定される可能性があります。
とにかく外国人が「差別だ!」と判断すれば、あくびをすることすら差別にされてしまうんです。
むしろ逆差別に繋がる危険性がある為、日本人が住みにくい環境になってしまうのです。
自由勝手に日本人を裁く為の独立した法案です。

そして引退ニュースの数日後にこの「人権侵害救済法案」が国会で審議に入ったらしいのです。
実は島田紳助さんの引退は、日本国民の知らない内にこの法案を可決させる為の目眩ましだったのです。
当然こんな法案なんて報道されてませんから我々は反対のしようがないですね。
そして大物芸能人の引退を世間の話題になってる絶頂期に可決してしまおうという作戦だったんですね。




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