ジョーク


他国民が見る日本人


ある船に火災が発生しました。
しかし乗客の数に比べて脱出ボートの数は足りません。
なので船長は乗客をスムーズに海へ飛び込ませようとしましたが誰も飛び込もうとしません。
そこで船長は考えました。

まずイギリス人に
“紳士”はこういう時に飛び込むのではないでしょうか?
と言いました。
するとイギリス人はすぐに飛び込みました。

そして船長は次々とあらゆる国の人達を説得します。

ドイツ人⇒「“規則”では海に飛び込むことになっています

イタリア人⇒「さっき“美女”が飛び込みました

アメリカ人⇒「海に飛び込んだら“ヒーロー”になれますよ

ロシア人⇒「“ウォッカ”のビンが流されてしまいました。今追えば間に合います

中国人⇒「あそこで“美味しそうな魚”が泳いでますよ

フランス人⇒「海に“飛び込まないで”下さい

北朝鮮人⇒「今が“亡命”のチャンスです

ポリネシア人は黙ってても飛び込みます。

そして最後に日本人に対して言いました。

“皆”もう飛び込みましたよ

日本人は念を入れて周りを見回し、しっかり“皆”が飛び込んでいるのを確認したら潔く海に飛び込みました。



これは「国民性ジョーク」と呼ばれる話の代表ですね。
この話は「世界の日本人ジョーク集」が元ネタなんですが、その中でもこの話が最も印象深いという人が多いんじゃないでしょうか?
ジョークとはいえ日本人としては非常に耳の痛い話ですね(笑)。




[恐怖・怪奇・心霊社会・政治人体・動物・植物芸能・TVア二メ・漫画・ゲーム童話・童謡ジョーク]

[HOME]












- mono space -