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ウォーリーの秘密
(ウォーリーをさがせ!)


皆さんは「ウォーリーをさがせ!」という本をご存知ですか?
大勢の群衆が描かれているページの中から、赤と白の横シマ模様のシャツに眼鏡を掛けた「ウォーリー」を見つけ出して楽しむ絵本ですね。
この絵本は1990年頃に世界中で大ブームを巻き起こしました。
日本でも大人気となったこの本ですが、子供の頃に実際に遊ばれたという方も非常に多いことでしょう。
しかしこの「ウォーリーをさがせ!」にはある恐ろしい秘密が隠されているんです。

今から数年前のイギリスで、8歳になる男の子が行方不明となり1ヵ月後に無残な遺体として発見されるという痛ましい事件が起こりました。
その後、警察の必死の捜査により一人の男が犯人として逮捕されました。
男の名前は「ジム・ジャック」。
過去に20名以上の子供達を殺害していた精神異常者でした。
裁判の結果、ジムには責任能力が皆無と判断され警察の精神病院に収容されることとなりました。
しかしそれから数年後、ジムは病院から脱走してしまいます。
再び指名手配されましたが現在もその行方はわからぬままです。
それからしばらく経ち、ある一冊の絵本が出版されました。
それには脱走したジムを一早く捜し出し、十分に注意をしなければならないという警告が込められている絵本です。
そう、その絵本こそが後に世界中でブームを巻き起こした「ウォーリーをさがせ!」です。
「ウォーリー」は脱走した「ジム」を象徴しています。
チャームポイントである赤と白の横シマ模様のシャツは、当時イギリスで精神異常の囚人に着せていた赤い囚人服なのです。



知名度は割と高いですが単なる噂です。
黒と白のボーダーラインの囚人服はイギリスが発祥ですが、精神異常者に赤バージョンの服を着せていたという事実がないからです。

◆ウォーリーの着ているシャツの柄が囚人服に似ているという点
◆人々の中から警察のように探し出すという点

上記のことからウォーリーが犯罪者であるかのような印象を与え、今回のような都市伝説が生まれたのだと思われます。
それにしても「ウォーリーをさがせ!」って懐かしいですね。




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