社会・政治


月未到達


人間は実は月には到達していないのをご存知ですか?
ソ連との加熱し過ぎた宇宙開発競争の中でアメリカが出したプロジェクトが「アポロ計画」ですね。
しかし月に降りたとされるアポロ11号は、実は月に降りていないのだそうです。
皆さんが月の映像だと見せられている物は全てハリウッドの映像技術が作り出した見せ掛けの物なんです。


まず月の映像の中で飛行士が月面に星条旗を立てるシーンがあります。
しかし星条旗が旗めいているのは何故でしょうか?
真空に限りなく近い月面では決して旗めかないはずなんです。
これはアメリカが月明に行っていない何よりの証拠写真です。

そしてアポロ11号が月に降り立った時の映像にコーラの瓶が写っていたのです。
英語で何やら罵る声が聞こえた直後、画面端から手が伸びて瓶を取り去りました。
これはハリウッドの秘密スタジオで撮影された物です。

これらのことからわかるように、断じて人間は月に到達していないのです。



月に行っていることを信じていない人って結構多いんですね。

さて、この「真空なのに旗めく星条旗」ですが、どうして旗めいているかと言いますと理由は簡単です。
まず真空中でも旗は旗めきます。
旗はポールの端の方に付けられていて、このポールの上の方から突き出している別のポールによって支えられているような構造になっています。
真空であろうとなかろうと垂直に立っているポールを回せば旗は旗めくはずです。
何故なら旗は先頭にくっついているからです。
先頭の部分が最初に動いて、それから旗の布の部分がそれに伴って波立って動きます。
空気が旗を揺らしているのではなく、旗その物が動いているのです。
以後の探査では、宇宙飛行士達はわざと旗を伸ばさなかったのです。
理由はその方が格好が良かったからですね。
言い換えると旗が旗めいているのは、宇宙飛行士達がそう見えるようにしたかったからということになります。
皮肉なことに、彼らが完璧に仕事を遂行した為に多くの人が旗が旗めいていると騙されてしまったということなのです。
NASAも抜かりなく考えていたようです。

コーラの瓶については一部のオカルトマニアには知名度があるらしいです。
しかし現在はこの映像を見ることは出来ません。
もちろんNASAの陰謀などではなく、元々こんな映像など存在してないからです。
何故こんな噂が広まったかというと、オーストラリアのラジオ番組がエープリルフールの一環として放送した物が欧米諸国へ広まったのです。
最終的には“エープリルフール”や“ラジオ番組”という言葉が抜け落ちて、“アポロ”と“コーラの瓶”という物だけがクローズアップされてしまった為に広まった都市伝説ですね。




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