ジョーク


英語が苦手な日本人


ある日本人のサラリーマンが仕事でアメリカに出張した時のことです。
彼は地下鉄に乗る為に駅の窓口で切符を買うことになったのですが、英語が苦手で何と言えば良いかわかりません。
とりあえず行き先だけは伝えようと「To ○○」と言いました。
しかし駅員に「To」を「Two」と聞き間違えられたのか、切符を「2枚」差し出されてしまいます。
慌てた彼はすぐに「For ○○」と言い直しましたが、今度は切符が「8枚」出て来ます。
すっかり困り果ててしまった彼が思わず「えっと…」と呟くと「8枚」の切符が出て来たという話です。



この手の都市伝説は「外国人と寿司屋」と同様に、英語の授業で先生の口から冗談として語られることが多いようです。
ニューヨークの地下鉄では日本と異なり、乗車料金が均一の片道2$となっていて、どこからどこまで乗車しても料金は変わりません。
しかしそのことを知らずに窓口で行き先などを言ってしまうと、このような悲惨な事態になるのかもしれません。
英語が苦手な人なら尚更ですね。
海外に行かれる際はその地の言葉だけではなく、一般常識なども勉強する必要があるのですね。




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