芸能・TV


魔除けのレモン


「ザ・テレビジョン」という雑誌がありますよね。
テレビ番組の紹介や番組表が載っているテレビ業界における有力紙です。
このテレビジョンで思い出すのが、笑顔でレモンを持った芸能人が飾る表紙です。
普段何気なく見ている人も多いようですが、このレモンには重大な意味が存在するのをご存じでしょうか?

1986年に岡田有希子さんが自殺した後、テレビジョンの表紙に登場したタレントが次々と事故に遭うという怪事が起こりはじめたんです。
その魔除けの一種として表紙にレモンを使うようにした所、タレントや編集部への亡霊の影響はなくなったと言います。
その為、現在でも表紙にはレモンを使い続けているんです。



ザ・テレビジョンの公式サイトには、
創刊号の表紙は薬師丸ひろ子さんで、初めてレモンを持ったのも薬師丸さんです。
と書かれているように、創刊の時には既にレモンを持った芸能人が表紙を飾っていたことになります。
このことから岡田有希子さんが自殺する前にもレモンが使い出されているので、レモンは魔除けではないことになりますね。
しかし気になる表現が、
以降、しばらくの間はレモンは持っていませんでしたが、1986年3月14日号(通巻177号)の荻野目洋子さんから復活し、現在に至ります。
と書いてあります。
1986年の3月14日と言うと、岡田有希子さんが自殺するわずか3週間前なんです。
何故この時期にレモンが復活したかわかりませんが、この絶妙ともいえるタイミングは気になってしまいますよね。

因みに、撮影時にレモンを持つことを拒否した長渕剛さんは、その後に大麻取締法違反で逮捕されています。




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