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赤玉


これを読んでいるあなたが男性ならば気をつけて下さい。

それは自慰行為をしている時のことです。
短時間に何発も射精すると体内の精子が枯渇してしまい、最後に性器から「赤い玉」が出て来ます。
この「赤い玉」は打ち止めを示しております。
これが一度出て来てしまうと、以後どんなに頑張っても二度と精子が出ることはないと言います。
赤い玉が出て来るタイミングには個人差があり、年齢によっても変わって来ますが、くれぐれも短時間に自慰行為を何回もすることだけは避けた方が良いです。



この話も嘘です。
でもどうしてこんな噂が出来たのでしょう?

その昔、パチンコ台がまだ手打ちだった頃です。
パチンコ玉を途中で台に補充することが出来ませんでした。
その為か、玉が切れてしまった際は「打ち止め」として、最後に赤く塗られた玉が出て来るという仕組みになっていました。
これは玉詰まりによる故障と区別する為の工夫であったそうです。
そしてこの赤く塗られた玉が「赤玉」と呼ばれていたことから、自慰行為のやり過ぎで血が出るという意味も含めて今回のような都市伝説が生まれたのだと考えられます。

もし性器から赤い物が出て来たという方は「血精液症」と呼ばれる病気の恐れがありますので、早く病院で受診して下さいね。




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